大規模工事の流れ

躯体補修工事

躯体の調査、マーキング(各補修別にスプレーで色分けをする。)を行い、ひび割れ、タイル・モルタルの浮き、欠損部の補修、旧塗膜はがれの肌あわせ等の補強・修繕を行います。

ひび割れ

0.5㎜以下ひび割れ(シール工法):
ひび割れ部分をポリマーセメント・微弾性フィラー等を刷り込む工法です。

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0.5㎜以上のひび割れ(Uカット工法):
ひび割れ部分をダイヤモンドカッターでU型にカッティングし、シーリング材を充填する工法です。防水性に優れ、ひび割れの動きにも追従します。

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浮き

モルタル面浮き(ボンドピンニング工法):
モルタル・タイルなどに浮きが生じた部分の剥離・剥落を防止します。

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タイル面浮き(ボンドピンニング工法):
モルタル・タイルなどに浮きが生じた部分の剥離・剥落を防止します。

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欠損・露筋(樹脂モルタル充填工法)

欠損・鉄筋露出部をハツリ取り、鉄筋に防錆処理を行い、樹脂モルタルを充填しヘラ・コテ等を用いて表面を平滑に仕上げます。

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塗膜剥離(樹脂モルタル充填工法)

旧塗膜の剥離・浮き・脆弱部を撤去し、樹脂モルタル等で表面を平滑に仕上げます。

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